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シンガポールチキンライスの食べ方!

1.ライスを楽しむ

まず始めにライスだけのお味を楽しんで下さい。
チキンのスープ、ショウガ、ニンニクなどを入れて炊き上げたライスは
おダシがしっかり効いていて、タイ米の概念を覆してくれます。
特有の香りのヒミツはパンダンリーフ(タコ椰子の葉)で香り付けをしているから。

2.それぞれのソースとチキンを楽しむ

色の濃いソースから順に一切れずつお肉に絡めてチキンの
お味を楽しんでください。
お肉をお口の中に入れたらライスも一口。
チキンとライスとソースがもう絶妙です。

3.ソースとライスだけで楽しむ

ソースとライスだけでもうまいんです!!
ダークソーヤソース(黒いソース)とライスだと、甘醤油ですので
うなぎの蒲焼の甘だれにも似た味わいに。
チリソースとライスでローカルの人はライス何杯でもお替りしちゃうぐらいの美味しさ。
広東式にアレンジした当店のねぎとショウガのソースとライスの相性は抜群です。

4.ガッつく

最後はライスの上にチキンをのせ3種類のソースを全部かけて豪快にガッついちゃってください。
ガッつくのが正しいチキンライスの食べ方です。

シンガポールチキンライス

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シンガポールってつまんない!?

「シンガポールに行かれたことございますか?」
「ハイ、一度だけ」
「どうでした?」
「んー、料理は美味しかったかな。でもあまり印象にないかな。」

お店でよくこんな会話をさせて頂くことがあります。私たちもお客様に「シンガポールに普通に行ったらつまらない国ですから」とよく言っています。ガーデンシティー シンガポール。ゴミひとつ落ちていない国。東南アジアNO.1の先進国。
それは創り上げられた街という点で東京にも似た雰囲気を持った国とも言えるでしょう。つまり!旅行ツアーの観光パッケージだけに頼ってシンガポールの町を歩いても印象に残りづらい!!東京も同じで観光で来たらたぶんつまらないかも!!なんて…。

じゃあ、楽しくするには?

シンガポール

たとえば観光スポット マーライオンを見る場合。「世界三大がっかり銅像」なんていわれる方もいますが、是非夜に、ライトアップされたマーライオンを見に行ってください。がっかりなんてしないと思います。近くのレストランで食事をしながら優雅に眺める。地元の人は船の上から眺めると最高だと言っていました。南の風が吹きぬけ、オリエンタル気分バッチリです。

そして、シンガポールといえばやっぱり食べ物天国!!そして屋台の国。ツアーだとなかなか屋台(ホーカー)に行くことがないみたいですけど、シンガポールの屋台は衛生面もすばらしく、治安も良い。そしてもちろん値段が安い!!衛生面は政府が水道などを通し、全て管理しているのでとっても安心なんです。熱い国の野外で自分で買ってきたタイガービールを片手に、サテー(串焼き)に食らいつく!!もー、最高ですよ!!屋台もありとあらゆるところにあるので、いつも迷ってしまうのですが、とにかく地元の人に聞くのが一番。うまいホーカーベスト100みたいなガイドブックも地元では出ているみたいなので「チキンライスの一番うまいところに連れてって」なんてタクシーの運転手さんに言ってみるのも良いかも。当店で召し上がった料理を求めて皆様にシンガポールに行っていただけたら、僕らも最高です!!

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シンガポール料理って何だよ!!

「シンガポール料理ってようするに中華でしょ!!」

日本ではこんな言葉をよく耳にします。確かに国民の80%はover sea chinese(華僑の人)つまり中華系の方がほとんどを占めているシンガポールですが、一言では片付けられない食文化を持っているのが本当の姿なんです。

中国、マレー、インドの文化を中心に、さまざまな文化を巧みに融合させ、とってもユニークな食文化を創り上げてきたシンガポール。これぞ本格オリエンタル!!なんて言われています。 マレーの文化からは、辛味の効いたスパイシーフードやライムやジンジャーなどを使った東南アジアらしい料理が。
インドの文化からはカレーなどのお馴染みの料理が。そして中華の歴史深い料理の技法がそれぞれの文化に巧みに入り込んでいるのがシンガポール料理の特徴です。
華僑の人とマレーの人が結婚して出来た料理(プラナカン料理)などはその融合食文化の代表格です。

シンガポール料理

もちろん、シンガポールでの中華料理のレベルの高さは半端ではありません。フカヒレや小籠包などの味はもう最高!!チェン・フー・ジーというお店の蟹の身がたっぷりのった究極のチャーハンの味には脱帽でした。そんな中華の文化が入り込んでいるので私たち日本人の口には本当に合うんです。それはダシの文化!!ただ辛いだけじゃない、ただ甘いだけじゃない、そこにしっかりとおダシの味を効かせているから、香辛料やハーブなどの日本人には馴染みの浅いアジアごはん特有の調味料が本当に美味しく感じられ、新しい発見をさせてくれます。

「結局中華でしょ!!」なんて言葉で片付けられないシンガポール料理。海南鶏飯でもそんな新しい発見を皆様にお届けいたします。

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ブッキー??カッキー??

僕らの親愛なるパートナー、Mr.K.Lim
いつも現地ですごくお世話になっているシンガポーリアンです。今回の旅でもローカルエリアにたくさん連れて行ってくれました。そんな彼が、旅の終わり際に一言。

「ブッキーとカッキーに行ったことあったっけ?」
んっ、ブッキー??カッキー??

「いや、行った事ない。どこそれ、連れてってよ」と皆でタクシーに。
そして着いた先は、シンガポール旅行の夜に皆様にも是非行っていただきたいスポット「ボートキー」と「クラークキー」シンガポールリバー沿いにいくつもの店がひしめき合い、オープンテラスで食事が出来るとても趣のあるナイトスポットです。店々のネオンとシンガポールリバーのゆったりとした流れはとてもロマンティックで最高です。クラークキーからボートキーへと下って行き、マーライオン公園まで散歩する。南国の夜を満喫です!!

ボートキーとクラークキー

そのボートキーとクラークキーの彼の発音が僕らにはブッキーとカッキーと聞こえてしまっていたのです。そう、彼らシンガポーリアンの英語の発音はとても独特で、英語が得意ではない僕らにはとても聞き辛く、たまに会話にならないときがあるんです。もちろんビジネスマンなどの方々はとてもきれいな発音なのですが、英語と中国語を頻繁に使い分ける彼らの英語の発音は「シングリッシュ」とも言われ、私たちからすると簡単な単語すら聞き取れない場合があります。シンガポール政府が「きれいな英語を話しましょうキャンペーン」をやったこともあったそうです。屋台のおじちゃん、おばちゃんにもシングリッシュを使う人が多く、はじめは戸惑いましたが、今は現地に行ってこの発音を聞くとワクワクし、シンガポールに来たという実感がわいてきます。僕はシングリッシュが大好きです!!皆様も是非、シングリッシュ体験してみてください!!

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フードファイト in Singapore

先日、店長M氏とわたくしTは勉強の為、そして食材の調達の為に現地シンガポールに行って参りました。そのときの楽しくもつらいフードファイトツアーのお話。
今回はお店を長く留守にすることが出来なかったため、4日間というハードスケジュール。しかも良いフライト便が取れず、夜中に着いて、早朝便で帰るというあわただしさ。(ノースウエスト便です)

到着後翌朝、食べたいものリストを片手にシンガポーリアンのパートナーのところへ。リストを見たパートナーが一言「こんなに食べれるかなぁー?」チキンライス、バクテ、ホッケンミー。味を確認したいローカルフードが山ほどある。絶対食べる!それに今回は店長と二人の旅なのでシェアしながら食べることが出来るから結構楽勝!!…なんてことは決して言えない過酷労働。この二人の1日の食事を皆様にご紹介いたします。

フードファイト

朝9時から仕事開始!!いや、戦闘開始!!ワンタン麺2杯、プロウンミー(海老そば)2杯、ラクサ2杯、チキンライス、ポピア。ここまでが12時。ちょっと休もうかとメイン通りのオーチャードロードに行くが、カレーパフ、チュークェイ、ピサンゴレン、ニョニャクエなどのおやつ類を食べ3時に。休憩!!もう食べれないと言いながらカヤトーストのお店へ。5時に南インド料理屋(有名なバナナリーフアポロ)でフィッシュヘッドカレーを食べ、食べ終えたらすぐにニュートンサーカスという屋台へ。そこでホッケンミー、チャークエティヤオ、カンコン(空心菜)、キャロットケーキetc etc etc
意識が朦朧としながらラッフルズホテルのロングバーでシンガポールスリングを飲み終了!!2日目もこんな感じ。でも食べたいものはまだまだ山ほどある。でも断念!!今回もまた、食の天国シンガポールに勝てずに終えたフードファイトツアーでした。

これからシンガポール旅行に行かれる皆様に一言、食べ過ぎにご注意ください。消化剤はお忘れなく。食の天国シンガポールは知れば知るほどとりこになります。観光局のガイドブック片手にフードファイトしてみて下さい。お腹は出ますが、印象に残る旅になること間違いナシです!!

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